加藤典洋

加藤典洋

(読書)
かとうのりひろ

文芸評論家。1948年4月1日、山形県生まれ。
東京大学文学部仏文学科卒。国立国会図書館勤務を経て、現在明治学院大学国際学部教授。



主な著書に『アメリカの影』『日本風景論』『「天皇崩御」の図像学』『言語表現法講義』『敗戦後論』『加藤典洋の発言』『可能性としての戦後以後』『戦後的思考』『日本の無思想』』『日本人の自画像』『ポッカリあいた心の穴を少しずつ埋めてゆくんだ』『テクストから遠く離れて』『小説の未来』などがある。


著作

『アメリカの影』
1986年 河出書房新社 ASIN:4309004040
『言語表現法講義』
1996年 岩波書店   ASIN:4000260030
『敗戦後論』
1997年 講談社    ASIN:4062086999
『可能性としての戦後以後』
1999年 岩波書店   ASIN:4000028332
『日本の無思想』
1999年 平凡社新書  ASIN:4582850030
『テクストから遠く離れて』
2004年 講談社  ASIN:4062122073
『小説の未来』
2004年 朝日新聞社  ASIN:4022578947

など多数。

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