俳優。バーニングプロダクション所属。
1963年4月27日生まれ。 奈良出身。 明石家さんま司会の日本テレビ系「恋のから騒ぎ」に出演し、同郷のよしみで大阪弁初披露。 TVや映画のイメージからは想像出来ないくらいに典型的な関西人であった。
1988年
1989年
1992年
1993年
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1998年 あぶない刑事 フォーエヴァー THE MOVIE 2000年
2001年
2002年
2003年
2005年
amazon:加藤雅也
ドラマ「HOTEL -NEXT DOOR-」(全6話、2022)の1話・2話を見る。主演はディーン・フジオカ。WOWOWドラマは加入していなければ見られなかったが、現在ではNetflixやアマゾンプライムで見られるのがいい。 原作は、石ノ森章太郎作画の青年漫画「HOTEL」、紺間宏(漫画原作者・大石賢一の別名)シナリオ。 競争が激化した令和のホテル業界を舞台に、老舗ホテルの凋落と危機をオリジナル脚本で描く社会派エンターテイメントとして制作された。第2話などは涙腺が緩むやり取りもあった。 ホテル再建に挑む三枝総支配人(ディーン・フジオカ)がホテルの本質を突く名言が次から次に登場するところが見どこ…
「安楽死特区」2026年2月3日(火)新宿ピカデリーにて。午後2時45分より鑑賞(シアター4/C-6) ~近未来、安楽死に直面したラッパーとその婚約者。安楽死について考えるきっかけとなる映画 安楽死。難しい問題だ。私も年齢的にけっこう切実になってきたと思うのだが、なかなかきちんと考えるには至らない。つい避けてしまう。 そんな中、思考のきっかけとなるような映画が「安楽死特区」だ。医師で作家の長尾和宏による同名小説を、近年では「夜明けまでバス停で」「桐島です」などの力作を送り出している大ベテランの高橋伴明監督が映画化した。脚本は「野獣死すべし」などで知られる丸山昇一。こちらも大ベテランである。 舞…
一条真也です。29日の夜、日本映画「安楽死特区」を小倉コロナシネマワールドで観ました。わが最大のテーマである「死」と「葬」を正面から扱っているのですが、その描き方に非常に衝撃を受けました。上映館の少ない作品ですが、この映画を多くの人が観れば、確実に日本でも安楽死が受け容れられていくのではないかと思いました。 ヤフーの「解説」には、「在宅医として多くの患者を看取ってきた医師で作家の長尾和宏の小説を、『夜明けまでバス停で』などの高橋伴明監督が映画化したドラマ。日本を舞台に、若年性パーキンソン病を患う男性が安楽死を望む者のための施設に入り、その実態を告発しようとする。施設に入居する男女を高橋監督作『…
百戦錬磨のプレイボーイが恋愛に疎い地味女に本気で惚れた――。バブル期の華やかな東京を舞台に、山下達郎のクリスマス・ソングに乗せて描かれるコミカルでロマンチックな恋愛ドラマ。後に人気脚本家となる野島の映画デビュー作。 (神保町シアターホームページより引用) 監督:渡邊孝好 出演:斉藤由貴/山田邦子/加藤昌也/大江千里/豊川悦司/生田智子/宍戸錠 去年六月の神保町シアターは「うたと映画」特集。 いやー、観ておきたかったな、「私をスキーに連れてって」(スケジュール的に行けませんでした)。 で、こちらも見逃せない、ということで、『君は僕をスキになる』です。 脚本野島伸司! 野島伸司の特徴である、面白く…
在宅医として 2500 人以上の看取りを経験してきた医師で作家の長尾和宏による同名小説が原作の映画『安楽死特区』が2026年1 月 23 日(金)より新宿ピカデリーほかにて順次公開される 近未来の日本で「安楽死法案」が可決され、国家主導で導入された制度のもと、人間の尊厳、生と死、そして愛を問う衝撃の社会派ドラマだ。 youtu.be 監督は、『痛くない死に方』(2020)、『夜明けまでバス停で』(2022)、『「桐島です」』(2025)などの高橋伴明。脚本は、『野獣死すべし』(1980)、『一度も撃ってません』(2020)などの丸山昇一が務めている。 舞台は今から数年後の日本。欧米に倣って安楽…
少しネタバレしています。disってはないと思います。 シネマート新宿にて鑑賞 武田梨奈さん主演のアクション映画。偶然、シネマート新宿が入るビルの一階角に本作のポスターがあったのを通りがかりに見て存在を知り、気になったので鑑賞してきました。武田梨奈さんの地味ながらもカッコいいアクションを観たいという方にはオススメの映画です。 元刑事(元SAT隊員という設定だそうですが劇中での言及はありません)の幼稚園通いの娘さんがいる専業主婦が、木偶の坊の元同僚の後輩刑事の弟が行方不明になったので捜索してほしいという依頼を受け、夜の間だけ(午前6時が門限)一緒に後輩刑事と活動を共にするというお話です。 低予算な…
情報解禁 【!!!情報解禁!!!】 三島由紀夫生誕100年。あらたなミシマの「世紀」のはじまりとともに、2026年1月『サド侯爵夫人』オール男性キャストで上演決定!演出: #宮本亞門出演: #成宮寛貴 #東出昌大 #三浦涼介 #大鶴佐助 #首藤康之 #加藤雅也▼▼▼詳しくはコチラから▼▼▼… pic.twitter.com/rpDAuryHsO — TOTAL STAGE PRODUCE (@TSP_produce) 2025年9月26日 🎭もう日程出ています!サド侯爵夫人 | tsp(トータル ステージ プロデュース) 公式サイト tspnet.co.jp 対談の映像 youtu.be 主人…
BS時代劇『大岡越前8』のシリーズが終わりを迎えたが、最終回の2回は(7)「天一坊現る」(2025年7月20日)、(8)「越前と天一坊」(7月27日)というタイトルで、いわゆる「天一坊事件」を扱ったものであった。加藤剛(1938-2018)主演のTBS「ナショナル劇場」『大岡越前』第1部の最終回2回も「天一坊事件(前編・後編)」(1970年9月)であったが、第1シリーズでは山内伊賀亮を山形勲(1915-1996)が、天一坊を太田博之(1947-)が演じていた。 今回のシリーズを観て感じたことは意外に史実、あるいは『大岡政談』の「天一坊事件」のエピソードを取り入れようとしているということであった…
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