労働集約産業

(一般)
ろうどうしゅうやくさんぎょう

労働者1人当たりの設備など固定資産額が小さく、コストに占める労務費の割合が高い産業。
運輸業、飲食業、宿泊業、介護・福祉業などの人的サービス業や機械化されていない手工業等が該当する。

一般に、労働生産性が低いことが多く、賃金も低いことが多い。

労働集約型産業、労働集約的産業とも言う。

⇔資本集約産業。

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