勘合貿易

(読書)
かんごうぼうえき

概要

船舶の渡航証明書である勘合(勘合符)を使用した公認の貿易のことであり、室町時代の日明貿易を指す。勘合船は1404‐1547年(応永11‐天文16‖明の永楽2‐嘉靖26)のあいだに17回84隻が渡航した。 幕府船のほか,細川・大内など守護大名船,大社寺船からなる。

関連用語

密貿易倭寇朱印船貿易

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ