ピーマンと言えば子どもたちの嫌われ者というイメージが強い。中には大人になっても克服できない人もいるとか…。実際は老化によって舌の味蕾の機能が衰えることで苦みに対して鈍感になる=美味しいと思えるようになるのが克服の主な理由らしい。ちなみに私は寧ろブログの過去記事で取り上げるほどピーマンは大好きで、実は幼少期からピーマンの肉詰めのおかげか苦手と思ったことはない。 子どもたちには嫌われ者のピーマンくんだが実は栄養面は非常に優秀。βカロテン、カリウム、食物繊維、ビタミンC、Eと多様に含んでおり、血圧を下げたり血糖値上昇を抑えたりコレステロール濃度を下げたりと中年以降が常に気にしてそうなものを大抵抑制し…