→ 救う会
-その命、見捨てますか?- 《インチキ遺骨ではなくて、藤田 進さんを返せ!『週刊現代』が伝えた西新井病院を舞台とした藤田 進さん拉致事件》 【以下は、『週刊現代』2007年4月21日号に掲載された特定失踪者・藤田 進さんについての記事です】 「2003年頃でしょうか。日本に帰ってきてテレビを見たら、北朝鮮拉致にまつわる番組をやっていたのです。そこで流れた藤田 進さんの顔を見て、はっきり思い出したのです。私の目の前で泣き叫んだ男だと。 私は藤田さんの名前も知らず、拉致という言葉さえ知らなかった。しかし、結果として、私は拉致に関与してしまった。その良心の呵責から、自分が知っていることの全てを話そう…
演劇「めぐみへの誓い」のすばらしさ | 三浦小太郎BLOG Blue Moon 演劇「めぐみへの誓い」について、本当は私のような運動に関わっている人間が論じないほうがいいと思ってこれまであまり書かないできたんですけど、正直、私の知る範囲では、保守系メディアにもきちんとした評価が書かれていない気がする。 横田滋さんを演じる原田大二郎氏の姿に、かっての平重盛を見た | 三浦小太郎BLOG Blue Moonに続く三浦の「めぐみへの誓い」に対する仲間褒めです。ウヨ業界ですらろくに褒めないんだからよほどレベルが低いと言うことでしょう。その結果、三浦が仲間褒めを始めるわけですが、仲間褒めなんてもんは世間…
『 クイズ☆正解は一年後 』(TBS)という番組がある。1年を振り返るクイズを“年始に収録”し“年末に答え合わせ”するというもの。 【写真】安倍首相、麻生副総理、二階幹事長の3ショット 現代政治の3バカ大将 そういえば新聞でもこの“クイズ”はできる。まず昨年のお正月の記事を見てみよう。 2019年「衆参同日選」の可能性を書いた読売「亥年参院選へ 外交に全力 日露次第『衆参同日』論も」(読売新聞・2019年1月4日) 読売に安倍政権の胸の内が書かれていた。 《6月に日本で初めて開かれる大阪での主要20か国・地域(G20)首脳会議に合わせて来日するプーチン氏との間で、北方領土の問題解決に向けた大筋…
【追記】 荒木和博(ら)も、いよいよ拉致問題に関するスタンスの変更を余儀なくされるのか - ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)でこの拙記事をご紹介頂きました。ありがとうございます。 同じ「国基研ろんだん」で西岡力・救う会会長の書いたものへの反論です: 荒木和博BLOG 西岡氏に問う、「即時一括帰国」でいいのか 荒木和博(拓殖大学海外事情研究所教授) « 国基研ろんだん 国基研ろんだん « 公益財団法人 国家基本問題研究所 以下は先月27日付本欄で西岡力・救う会会長が書いた「共同通信の拉致報道に注意せよ」への反論である。 看過できないのは「部分帰国やさみだれ帰国、日朝共同調査委員会などは絶対…
★ 大掃除でいらない本やDVDがでたら…?寄付できる団体のリスト バズフィード https://www.buzzfeed.com/jp/sumirekotomita/books-for-donation 東部地域センターまつりで売れた寄贈本の利益はこういうふうに使われたそうです。 ↓これか。↑ 下の日時が違うのは、↓これが2017年8月に同イベントの前に撮ったものなので。 秋の東部地域センターまつりの際の恒例の行事。 注 この回収箱自体はふだんから図書館の受付の下に置かれている。家庭で不用になった本を持参し、自分で入れる箱である。 回収箱の寄贈本はふだんは、月始めに保管期間の過ぎた雑誌と一緒に…