完全に主観的な読書の感想も、今回で3回目。 書き始めは私のような稚拙な文章で感想など書いてしまったら、逆に良さが伝わらないのかも等、心配もありました。 しかしながら、書くこと自体は私の自己満足の範疇。 そして、少なくとも著者にリスペクトを持って綴っている。 うん、きっと大丈夫‥。 と、そんな理由で自身を納得させ、今回も私の大好きな書籍の感想を。 『旅をする木』 旅をする木 (文春文庫) 著者 星野道夫 (1994年 文藝春秋 ) ・凄く簡単なあらすじ 星野さんのこの書籍は、アラスカで長年暮らし、実際に見た自然の美しさや、動物たちとの出会い、人との繋がり等を綴ったエッセイ集。 写真家として、現地…