昨日は夫と県中央部の寺社巡り、行ったことのないところばかりでした。 まずは寄居町の高蔵寺へ、室町時代に作られた高さ3.14mもある木造の地蔵菩薩が、 「地蔵尊祭り」の時だけ御開帳になり町の文化財指定だそうで見に行ってきました。 大きいけれどお地蔵様なので螺髪はなく、安産や子育てにご利益があるそうです。 大護摩供の時間になると、読経の中、香木やお札が次々と焚かれ火花と炎が上がり、 しばし読経、煙、炎の温かさの中、孫たちの健やかな成長を祈りました。 その後、東松山ぼたん園で「藁ぼっち」で仕立てた牡丹を季節先取りで見られました! 冒頭画像の藁ぼっちは寒さや霜などから守るために被せる藁ですが、 特別な…