千秋公園外濠・穴門の堀の続き。8月にはコイが繁茂した水草の中に突入していた。猛暑が落ち着いた8月下旬になると、水がいくらか濁ってきて、水草に入るコイは少なくなった。 水草の周囲には、コイ以外にも魚が泳いでいることがある。写真はないが、メダカのような小さな魚の群れ。これは穴門の堀のほうにもいる。 そして、8月下旬に初めて見た魚。 コイよりはずっと小さく、メダカよりはずっと大きく(つまり魚としては普通サイズ)、小規模で群れている。体は白っぽい中に、どこかヘビみたいな黒い斑点状の模様が入っている。 魚類の知識はないので、画像検索すると、ある程度分かった。「ライギョ(雷魚)」と総称される魚の、若い個体…