オリンピック期間中、忙しかったのですが、 そういう時に限って、半年前に図書館に申し込んだ本の順番が回って来ちゃったりするものです💦 でも、すぐ読めました。 こちら、『午前零時の評議室』。 衣刀信吾(いとうしんご)という、 2024年に 第28回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した人の小説です! 📚 いとうさんは弁護士でもある、現在60歳ぐらいの方ですが、 この小説も裁判員裁判を 扱ったもの。 裁判員制度、、たくさん問題あるんでしょうね、、🌀 そして検察の恐ろしさ・・ 弁護士の裏事情など、、 一般人のイメージ通りの世界がくり広げられるとともに、 法務上の知りたいことを ちょいちょい書いてくれて…