心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 卑屈により人を傷つけた記憶 私の人間関係のエピソードを少し例に出そう。 仲の良い人が仕事でいいことがあって私に報告してきた。 しかし私は一緒に喜ぶことができなくて、自慢ですか、とリアクションしてしまった。 今考えたらこれは私のリアクションがとても悪い。 相手と一緒に喜べない、というのはとても歪んでいる。 自分の大好きな人が喜んでいるのを受け止められないなんて非情だ。 当時私は理由があってフルタイムで働いていなかった。 収入が少なくて不安だ。 おまけに私の自己肯定感は、波があるとは言えずっと低かった。 ずっと不安なんだから…