2006年3月20日に合併予定の、愛知県知多郡美浜町および南知多町が合併してできる新市の名称候補。 ところが、2005年2月27日の住民投票で合併に反対が多数となったことで、この名称は幻となってしまった。 美浜町の斎藤町長は「将来(中部空港がある)常滑市も含めた広域での合併構想が持ち上がれば『セントレア市』を提案したい」と未練をのぞかせたとか。
関連:南セントレア市
埼玉県さいたま市は01年に浦和、大宮、与野の3市が合併して誕生(05年には岩槻市を編入)、浦和市も大宮市も消えた。静岡市は03年に旧・静岡市と清水市が合併して誕生、清水市の名は消えた。ほかにも合併で消えた市名は多い。例えば、西東京市の誕生により田無市と保谷市が消え、奥州市の誕生で水沢市、江刺市が消え、浜松市に編入されて浜北市、天竜市が消えた。町村単位ではさらに多くの名が消えた。 一方で市町村合併により、聞き慣れない名が増えた。南アルプス市や四国中央市、さくら市、みどり市、東かがわ市、ふじみ野市、つくばみらい市、にかほ市、あさぎり町など、土地の歴史に縛られないというか、土着性を放棄したような名で…
「南アルプス市」と聞くたび、すごく恥ずかしい。 南アルプス市は山梨県に実在する。一昔前には名古屋の近くで「南セントレア市」と、これまた恥ずかしい地名になりそうな騒動があった。ここまで西欧コンプレックス丸出しで恥ずかしくないのだろうか?もし自分の住所が南セントレア市になったら引っ越ししたいレベル。 ま~しかし、そもそも日本の地名はどーやって決まったのか?と問われると、実は結構むつかしい。なんで「久保」とか「傍示」って言うの?どういう意味?と問われると、答えられる日本人はまずいない。 俺も外人から「なんで日本の地名には"島"が多いの?鹿島とか福島とか。島ってアイランド(island)って意味でしょ…