敵地を占領した軍隊。太平洋戦争後に日本を占領したアメリカ軍を特に指す場合も。
『元号論:その2』「元号問題の本質論的な考察(前編)」 (2015年8月25日) 【要 点】 元号制の本質問題から観る明治・大正から昭和・平成まで ① 元号問題の本質 1950〔昭和25〕年夏,参議院文部委員会委員長の立場に就いていた田中耕太郎は,当時動きの出てきた西暦化採用に賛成する法案作成の準備を進めていた。 しかし,「第007回国会 文部委員会 第6号」(昭和25年2月21日午後1時58分開会)のひとつに上げられていた「元号に関する調査の件」に関する議事録の部分をみるに,田中は,この文部委員会の委員長である立場上,一委員としての発言をしていない。 この委員会の冒頭における委員長として発言…
1【TOKUMEI】2020/01/02(木) 20:24:51.34id:aCM7wfqf9 「しっかりと戦う準備はできている」。これは、自身の近しい友人でレバノン人デザイナーのメイ・ダウック氏がレバノンの首都ベイルートに持つ自宅で開かれた新年祝賀パーティーに現れた元日産会長カルロス・ゴーン氏の発言だ。 パーティーの出席者の1人は、ゴーン氏は元気そうだったと話す。大晦日のこの日、ゴーン氏は友人の執筆による自身の状況に関する本と、これをベースにした映画の制作に出資する計画を明らかにした。ゴーン氏は今後、生涯にわたって日本の司法制度を批判していくだろう。約20年間日本に愛されてきた同氏は、今後日…
暗黒星団帝国戦役(長いので以下、ウラリア戦役と呼称。理由はご自分でウィキを見るなりしてください)は2つの作品にわたって描かれている。つまり〈宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち〉と〈ヤマトよ永遠に〉だ。 両作品は性格が大きく異なり、ヤマト2から続く戦記物的側面の強いのが新たなる旅立ちであり、さらばのようなメッセージ性を大きく持たせたのが永遠にである。 ストーリーの流れ ガトランティスとの政治闘争、ヤマトとの死闘を繰り広げたデスラー総統。彼は新たなる母星を探すべく放浪の旅に出る――だが、その前に懐かしい故郷へと別れを告げるべくサレザー恒星系へと帆を進めた。しかし、そこで見たのは懐かしいガミラスではなく…
あけましておめでとうございます。2020年1月1日・水曜日の書き込みです。 昨年は長期間間をあけてしまうことがありましたが、本年はあまりそういうことがないようにと思っていますので“K`sDREAM next”をよろしくお願いいたします。 新年1月1日・水曜日分の目次です。 【鉄道トピックス】 近江:「近江の地酒電車」運行 【うんちくま26:造幣局の桜 15】 【鉄ネタ+】 【今日のハングル:신년】 <나와 너의 서울> 【明日は何の日:大阪城から鎧や兜】 【1/1 気になったyahoo記事】 【今日のほぼ日 日々の言葉】 【鉄道トピックス】 近江:「近江の地酒電車」運行 滋賀県内の12の蔵元の…
・誰でもすぐには核兵器保有は無理だと考えています。唯一の被爆国として平和を唱えるとともに「核兵器周りの兵器」を徐々に準備しておくべきだという見解が増えているといわれます。「巡航ミサイル、バージニア級攻撃型原子力潜水艦、核シェルター等」を限られた予算内で今から準備をすすめるべきだという主張が軍事専門家の間では有力だそうです。非常時に備えて、いろいろと準備をしておくべきだという事だそうです。発展途上国が核兵器を持てば「使える兵器」として使うと語られています。周辺の仮想敵国が核兵器、細菌兵器、化学兵器、核シェルターを着々と熱心に装備しているそうですので、いつまでも日米安保条約に頼りきるのも大衆が疑問…
<●●インターネット情報から●●> 「三峡ダム」の恐怖! 攻撃されたら万事休す・・・軍壊滅、民は「億単位で飲み込まれる」=中国メディア (サーチナ) 中国の軍事情報サイト「捷訊網」は21日、米国や台湾と戦争の事態になった場合、三峡ダムがミサイル攻撃を受け破壊された場合には、戦争に必要な軍部隊も水に飲まれ、民間人の被害は数億人にのぼると紹介した。 三峡ダムの危険性については早い時期から指摘があり、応用数学などを研究した著名学者の銭偉長氏(1912-2010年)は、三峡ダムが通常弾頭付き巡航ミサイルで攻撃されて崩壊すれば、上海市を含む下流の6省市が「泥沼」となり、数億人が被害を受けると試算した。 …
『日本人が知らない「アジア核戦争」の危機』 日高義樹 PHP 2015/7/22 <中国の核戦略思想は危険である> ・アメリカ国防総省は中国の宇宙兵器とサイバー攻撃に強い関心を示し、全力を挙げて対抗しようとしているが、とくにこの宇宙司令部は、中国のアメリカ本土に対するミサイル攻撃と、衛星に対する攻撃に備えることが最も重要な任務になっている。 ・「中国や北朝鮮が地上移動型の大陸間弾道ミサイルの開発を強化しており、すでにアメリカ本土を攻撃できる能力を持っている」 ・「宇宙戦争の帰趨がアメリカの命運を決めることになる。冷戦が終わって以来、初めてアメリカは、深刻な安全保障上の危機に直面している」 アメ…
「一世一元の元号制」の近代妄想的な固定化は明治にはじまり令和もつづくが,テロリストでもあった伊藤博文のいいぶんなどとも併せて再考する,そして池澤夏樹の考察など (2019年6月5日) 【要 点】 古代天皇史的な時間の観念を制度化して悦にいるのか,日本国「元号制度」の現代論理的な稚拙に気づかないふりができる「倒錯性」 ① 古代史の時間観念「元号」を大まじめで近代史のなかに,それも「一世一元の元号制」に限定してもちこんだ,明治期からの「倒錯の歴史観」 何日か前の出来事であった。家で使用する燃料ガスの器具や配管まわりの点検に来た当該会社の若いお兄さんが,この作業を終了させてから関係する書類に必要事項…
<「核の脅威」の本質> ・そもそも北朝鮮を如何に見るべきか。あれは国家などではなく、従業員2500万人以上の巨大な超ファミリー・ブラック企業だと考えた方が良さそうだ。 <北朝鮮「売り家と唐様で書く三代目」> ・社員たちはなぜかくも従順なのか、それがブラック企業の恐ろしさだ。オーナー一族の独裁は強大だから、抵抗すれば直ちに捨てられる。再就職は不可能だから服従するしかない。 ・だが、この三代目の弱点は、致命的に世間知らずなことだ。思い上がった三代目、唐様ばかりが得意のようで、創業者とは月とスッポンである。 <対北朝鮮「宥和政策」は機能するのか> ・歴史の教訓は無慈悲である。強硬策を決断した敵対者に…