原子力規制庁

(社会)
げんしりょくきせいちょう

原子力規制庁は、原子力施設の安全規制を主導するために、原子力規制委員会の事務局として設置された機関。
2012年9月発足。
2011年3月に東京電力福島第一原子力発電所で発生した原発事故を受けて、同年8月に設置が提案された。各省庁を横断的に統括し、より一元的な安全規制を実現することを主な目的とし設置された原子力規制委員会の事務局となる。当初は「原子力安全庁」の仮称が用いられていたが、通常国会に関連法案を提出するに当り、原子力規制庁の名称に変更された。

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