AT Danceでは 反張膝は絶対にお勧めしません 身体を支えられなくなるから (他にも理由はいっぱいある!) 膝には上体の重さがガッツリのっています 骨の仕事は重さを支えることです 身体の重さは大腿骨から脛骨へ 膝の関節には重さがかかっても 支えながら動くことができます 膝を曲げている ゆるんでいるときも この機能に問題はありません でも 後ろに押していると・・ 上からの力が後ろに逃げてしまうのです つまり 重さを支えにくいってこと 重さが伝わる方向がズレているわけです 骨が重さを支えられない脚で立っていると 筋肉ががんばらないといけないです 太くなっちゃいますよ〜〜💦 靭帯は必死に支えます…