北京 斉魯晩報の記事は日本製品不買運動を起こした事件として、日本の国連安全保障委員会常任理事国入りの動きと教科書問題(2005年)、中国漁船と巡視船の衝突(2010年)、尖閣諸島(釣魚島)国有化の動き(2012年)をあげた。それ以前にも新進党の西村真悟議員らが尖閣諸島に上陸したり(1997年)、ダライ・ラマが訪日したり(2000年)、扶桑社の中学校歴史教科書が採択されたり(2001年)、日中間のゴタゴタは色々とあったが、反日デモや不買運動があったというニュースは見当たらなかった。 http://epaper.qlwb.com.cn/qlwb/content/20121029/ArticelB0…