反薄明光線

反薄明光線

(サイエンス)
はんはくめいこうせん

太陽が雲に隠れているとき、太陽と反対側の方向に光の柱(光芒)が見える現象。「裏後光」「裏御光」とも呼ぶ。

太陽の光が雲に遮られ、そこから漏れた光が雲や水蒸気、塵に反射して起きる。日の出や日没直前の「地上から見て太陽の角度が低くなるタイミング」で観測しやすい。