さて、前回の続きです。 ここで、リーダー役のホルン福川さんからご挨拶と、使用楽器の説明があります。まずは担当楽器のホルンですが ①バルブがありません②右手を朝顔の中に突っ込んで、音程を変えます③管は真っ直ぐ伸ばすと約4メートル。④吹き口に当てた、自分の唇を振動させて音を出します。これ、福川さんが実際にホルンを吹かずに、唇だけをステージ上で鳴らしました。『プー、ピーポー』(ドーミーソー)と唇だけで見事に音程を変える妙技に、皆さん、拍手喝采でした👏👏‼️ねっ、だから金管楽器ってのは難しいのよん‼️ www.youtube.com (上の動画、ラッキーにも福川さん本人の演奏によるホルンソナタです。ベ…