谷崎潤一郎の作。初出:昭和6年1月〜6月「中央公論」 関西に移住して数年、日本文化の伝統が深く沈殿した上方の水になじんだ谷崎が、吉野に旅行したりして、入念な準備のもとに執筆した作品である。 谷崎は、含蓄のある、おぼろげな描き方が日本の古い物語の伝統であり、その手法を現代に生かしたいと「陰翳礼讃」で書いているが、この作品はそうした主張を実験したものであり、みごとに完成している。 参照「読書への招待」旺文社
你好、ネイホー!、こんやんやでございます。 良く寝た・・・びぃ~っ!>< なわけで今朝は8時まで熟睡したんだね。 途中目覚めなかったので二度寝もないんだな。 そして今夜も 鶏肉料理をいただく予定なんだよねぇ。 んで、 先日調達した金芽米を炊飯するのですが どんな感じが試してみるのでござぁ~ます。 イマイチ感だった場合には 再び胚芽精米を探すことになるんだよねぇ。 それはともかく昨日の晩御飯にいただきましたのが 宮崎県産鶏親子丼 ですっ!>< 今回は吉野葛で気持ちトロミをつけまして とっても美味しかったですっ!>< 最後に刻み紅生姜を散らし 七味を振りかけるのが定番で これからの季節このスタイル…
ひと昔まえの奈良には、美味しいものが無いと実しやかに公然の事実となっている。それは精進料理系の茶がゆや、吉野葛のような食材的なものが多かったからだ。今や大阪のベッドタウンなので、〆ご飯のラーメン屋さんなどが全国レベルよりも、ハイクラスなものになっているし、首都圏よりもはるかに美味しい。元祖スタミナラーメンの彩華・濃厚豚骨の無鉄砲・豚骨味噌の天邪鬼など。少々以前になるが、奈良公園でも各方面のシェフが集うフェスも開かれていた。 ▼左から順に、彩華・無鉄砲・天邪鬼 和菓子の三笠饅頭は、奈良のふっくらとした円盤状の三笠山(若草山に改名)の形に似ていることから名付けられたもので、酷い人は京都のお菓子と勘…
新潮社 昭和6年 P65ほどの短編だが、字がちっこい故に 読み応えがあった。 いろんなところで読んだが、白潮公園はじめ、 ウォンツのトイレでも読んだが、トイレはか なりうるさくて、ほとんど読めなかった。 たまき歯科の前でも読んだが、ここは暑かった。 たまき歯科のロビーが一番よかったが、すぐ名前を 呼ばれてしまった。 葛と国栖というのは有名らしい。旅行記とも とれるし、いろいろくずについて、調べていくう ちにお和佐さんがついに、津村夫人になるという 顛末でオチが付いている。兎に角、文体に秀でていて 読んでいるだけで夢中になれた。おもしろかった が、なにがおもしろかったのか、熟柿の描写とか、 食べ…
1. はじめに 奈良は、日本の歴史と文化が色濃く残る魅力的な旅行先です。奈良公園の鹿や東大寺の大仏といった観光名所が多くの旅行者を引きつけていますが、旅行の楽しみは観光だけではありません。訪れた場所の思い出を持ち帰ることができるお土産も、旅行の重要な要素の一つです。 奈良には、観光客に人気の一般的なお土産だけでなく、地元の人々に愛され続ける隠れた名物も数多く存在します。これらの隠れた名物お土産は、その土地ならではの風味や伝統を感じさせ、特別な一品として大切な人へのギフトに最適です。 この記事では、奈良の隠れた名物お土産7選を紹介します。知る人ぞ知る逸品ばかりを厳選し、その魅力と購入できる場所を…
タイガーの電気圧力鍋を使ってみた。圧力料理で手羽元の骨離れが良くなったりじゃがいもやニンジンがほっくり出来たりしてちょっと面倒と思っていた料理が楽しくなってる。食材を切って入れるだけで出来上がるのが嬉しい~~。 しかし、一番ハマったのは「パンケーキ」!!(焼くだけの圧力OFF調理) ↓色は茶色いけど全粒粉パンケーキ・ブルーベリーを入れました 生地の膨らみが素晴らしい。ふっくら、そしてしっとり。↓こっちはよつ葉「バターミルク入りパンケーキミックス」を焼いた 最近は吉野葛入りの米粉パンケーキが好き!予想以上に美味しい!ほかにも米粉パンケーキミックスをネットで探してみたら、メーカーも種類も揃ってた。…
私は奈良市に住んでいます。 奈良市といっても意外に広く、他府県の方が思い浮かべる『奈良の大仏』とか『春日大社』とか、いわゆる『鹿のいるエリア』へ行くには自宅からは電車で4駅かかります。 なので私たちはこれらのエリアへ出かける際には奈良市民でありながら「奈良へ行く」と表現しています。 たまに出かけるときは観光客気分で楽しんでいます。 先日、奈良で開催されたミャンマーの水彩画家マウンマウンティンさんの絵画展へ行ったついでに、せっかく奈良まで出てきたので、そのまま商店街をぶらぶら楽しみ、その流れで『ならまち』まで足を延ばしてきました。 『ならまち』は近鉄奈良駅からすぐの『東向き商店街』をまっすく南へ…
最新☆修学旅行の本 奈良・吉野山・熊野古道国土社 編集部 編国土社 2014年11月15日 初版 第1刷印刷 2014年11月20日 初版 第1刷発行 全国通訳案内士試験対策に、奈良の復習をしておこうかと。。。。本書は、修学旅行で行く先を勉強しようという本らしい。奈良に行きたいなと思っていたところだったので図書館で借りてみた。父方のお墓が吉野にあることから、私にとってはよく知っているようで、意外とわかっていない奈良。ここ何年も 奈良に行っていない。法事で吉野山にいくことはあったけれど、それももう10年以上前かもしれない。 奈良・京都。神奈川の中学生には定番の修学旅行先。私も、たしか中学の修学旅…
さてさて、今日は菜の花が見頃を迎えた奈良県の藤原宮跡へ。藤原宮跡は一辺が約1㎞と広大な都跡の土地を史跡として今なお残している場所。その広大な土地に25,000平方メートル、東京ドーム約半分の敷地に250万本の菜の花が植えられている。藤原京はその昔、「日本」という国号を初めて使用し、大宝律令が完成、政治の仕組みが整備されて日本が律令国家として歩むきっかけとなる「日本」を語る上で欠かせない都。 当時の大きさは南北約4.8km、東西約5.2kmととても広大な都であったが、持統・文武・元明天皇の3代のたった16年間しか続かなかった。 そんな藤原宮跡、現在では花の撮影スポットとしてカメラ愛好家が集う場所…
ちょっとジブリ感 室生寺の帰り、 ふと目に入った小さな包み 「吉野葛か、」と せっかくなのでお土産を買った 帰宅後何気なく裏を見たら 製造工場は、石川県金沢市だった クスっと笑える出来事 そういえば、、、、 以前北陸地方で買った 名産塩せんべいの製造工場は、 濃尾平野にある私の 自宅の目と鼻の先にある 近所のお餅工場だった お土産品あるある そういうのも話のネタに してしまえ。。。。。。 まだ中は見ていない
谷崎潤一郎の青空文庫を立て続けに読了。 それにしても、谷崎潤一郎のタイトルを検索するとまあまあきわどいビデオとかヒットするのでじわっとくる。 卍 卍 作者:谷崎 潤一郎 発売日: 2017/09/28 メディア: Kindle版 何年前だろうか、マジ卍という言葉が流行ったのは。 こちらの卍は、一文字のこの言葉がいわゆるよつどもえに絡まりあった男女関係を良く表している。 四人の男女(女2男2)が出てくるにも関わらず、なんと全員か一人の女性に執着をしてしまうのである。 一人は美しく我がままな女。 二人は一組の夫婦。 そして残りの一人は女の元彼(だがただのストーカー) よくぞこんな関係を考え付いたと…