白沙村荘 橋本関雪記念館 白沙村荘(はくさそんそう)は、 日本画家の橋本関雪が自ら建物や庭園の設計をし 完成させ1916年から住んだ邸宅。 中国の風物等も踏まえながら 独自の感性によって作り上げられた白沙村荘は、 近代の庭園の中でも独自の美しさを示す庭園として 2003年には、国の名勝に指定されました。 入館口 北門 東今出川通に面した通常使用されていた門で この北門を入って正面に入館受付があります。 庭園入り口 国東型大石塔 白沙村荘の庭園内には、平安時代から桃山時代の 100を数える石塔、石灯籠、石仏などの 石造美術品が配置されています。 庭園入り口から直ぐの所にあるこの国東型大石塔は, …