1975年大阪生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科博士後期課程彫刻専攻修了(2003)。「京都府美術工芸新鋭選抜展」で最優秀賞受賞(2003)。個展「PixCell」を開催(2003)。近作のPixCellシリーズは羊、鳥、卵、ナイキシューズなどをガラスビーズやプリズムシートで覆う作品群。目の前に存在するにもかかわらず、物質感を喪失した不思議な「もの」に変化する。私たちが「見て」「触って」「感じて」いるものがなんであるかをダイレクトに問う。
J Art Foundation(旧札幌宮の森美術館)の続きです。 中庭です。 名和晃平 Snoe-Deer 2024年 松井紫朗 KETTLE STACK 1990年 鈴カステラみたい。 奈良美智 札幌森の子 2023年 最近の作品ですね。 流政之 夜のてざわり 1975年 夜のてざわり なんて、見えもしないし触れもしないものを形にできる才能ってすごいと思う。 感性が豊かなのかなぁ・・。 青木野枝 もどる水/宮の森Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ 2024年 現代アートの美術館だけあって、新しい作品が多い。 J Art Foundation(旧札幌宮の森美術館)札幌市中央区宮の森2条11丁目2−1 ランキング参加…
J Art Foundation(旧札幌宮の森美術館)です。壁画はギヨム・ボタジによるものです。 建物の前に彫刻あり。 Duo流の中の二人緒方良信 《水の流れ》や《波のうねり》に象徴される人生。その中で生き抜こうとする二人を形象化した作品です。June,2025 建物の中に入ります。 ゲルハルト・リヒター直立する5枚のガラス板2002年 結婚式場と作品展示スペースを併設した宮の森ミュージアム・ガーデンが2004年にオープンし、その場所を改装する形で、札幌宮の森美術館は2006年4月に北海道最初の現代美術館として開館しました。 そしてこの度、札幌宮の森美術館は、諸設備の改修を図るためのおよそ7年…
渋谷からキャットストリートに入るところ、「渋渋」こと渋谷教育学園渋谷中学高等学校のブリティッシュスクールがあった場所にUESHIMA MUSEUMとして2024年に開館した美術館です。 コンテンポラリーアートの巨匠たちの作品が目白押しで、見応え十分なラインナップ。日時指定予約が必要ではありますが、お盆休みの期間でも当日朝にすべての時間帯で予約でき、また指定時刻の30分前~3時間後までに入館すればよいので、かなり融通も利きます。館内は展示室ごとにスマホでQRコードを読ませて入室するため、係員もおらず、ゆったりと自分の時間を過ごしながら鑑賞できるのはとてもよいシステムです。 いきなりエントランス前…
ル・コルビュジエ設計の建物と、外のパブリックスペースにはロダンの『考える人』が鎮座する国立西洋美術館、日本の三大美術展とされる『日展』『二科展』『院展』の開催会場でもある由緒ある東京都美術館、日本発の若いアーティストパワーがクラシカルな校舎からモレ出ている東京藝術大学などなど、日本のアートの中心地、上野。 このあたりでのんびりアート散歩でもと思ったら、溢れかえるたくさんの人々に押し出されるように上野のお隣、谷中へ行ってきた。 SCAI THE BATHHOUSE(スカイザバスハウス)という、200年の歴史を持つ「柏湯」という銭湯をリノベーションした、現代アートに特化したギャラリー。 車道も歩道…
rinartassociation.com 名和晃平 鈴木ヒラク 村田峰紀 落語会がはねてのち、 高崎芸術劇場の向かいにあるrin art associationにてグループ展 constellation #03へ。 名和晃平・鈴木ヒラク・村田峰紀。 村田峰紀、最近よく目にする名前だなと思ったら、 予備校時代に一年間だけ一緒だった村田さん(村田くん)だった。 mineki-murata.com 絵画作品の他パフォーマンス等もやっていて、国内外で活躍されているらしい。 彼は変わった人で元々はデザインコースだったのだが 武者修行、というか自分探しみたいな感じで 油彩や彫刻などの予備校内の他のコース…
先日、いつも読ませていただいているブログで、名和晃平のPixCell Deerシリーズの作品を見たんです。ソウルのアラリオミュージアムのものだったのですが、上海のアラリオでもちょうど今、名和晃平の個展が開催されているんです。なんて奇遇。 で、思い出したのが、名和氏のこのDeerが展示されている本屋さん。随分前からあって、コロナ前に行こうと思っていたのですが、そのままになっていました。まだあるのかな・・ やっていました 「ZiWU誌屋」は、アートなエリアが点在する、馬当路(マーダン・ルー)と田子坊(ディエンズファン)の間あたりにある、クリエイティブ系のオフィスやデザイン事務所などが入る一画にある…
「名和晃平 展。0409サイエンスフィクション」。2004.9.1~9.28。INAX GALLERY。 2004年9月11日。 本で見たいろいろなアーティストの中で、妻が妙に気にいった人がいた。魚とかをガラスのビーズで囲んだような作品。まだ、個展をそんなにやってもいないのに、注目されているそうだ。ただ、私にとっては正直いって、その中のいろいろなアーティストの中では、それほど目立ったようには思えなかった。 だけど、その名前を憶えて、気持ちの中で注目しているせいか、なんだかあちこちでその人を見る機会が急に増えたような気がした。8月に買ったブルータスでプロダクト(?)デザインの特集で、冷蔵庫をデザ…