株式会社名門大洋フェリー(MEIMON TAIYO FERRY CO., LTD.) 大阪市西区江戸堀に本社を置く海運会社。大阪から北九州へのフェリー航路を運航している。商船三井とケイハン(京都市中京区)の2社が折半で出資している。
なお、社名の「名門」とは、由緒ある門地や門閥という一般的な意味ではなく、母体企業の一つが「名門カーフェリー」の社名で名古屋と門司を結ぶ航路を開設していたことに由来する。
九州の最終日、唐戸から博多駅まで走り、博多駅で輪行で門司港駅まで移動しました。
2/16 北九州からの帰りも大阪南港まで名門大洋フェリーを利用。 乗船前に儀式です。新門司の岸壁から17:00出港の名門大洋フェリー第一便、17:30出港の阪九フェリー泉大津便をお見送り、その後は暗くなったので、阪九フェリー神戸便とオーシャン東九フェリーのお見送りはパスし、名門大洋フェリーの乗り場へ。 ◆フェリーふくおか(これで大阪南港まで) ◆名門大洋フェリー第一便(フェリーおおさかII) ◆阪九フェリー泉大津便(ひびき) 帰路のお部屋はよく利用するファーストB、シャワー、トイレはありませんが広くて和洋室の好みのお部屋です。玄関方式で素足で部屋の中を歩けるのが良いのです。 この日の夕食、翌日…
来週末帰省に合わせ、今回はクルマで行くので大阪南港~新門司港のフェリーを予約。最近はのんびりできる船旅の需要が旺盛なのか、この時期でも直近だと個室の空きは少ないですね。 ◆往路はフェリーふくおかのスーペリア2名+クルマで36,830円 ◆復路はフェリーきょうとのファーストBで同じく33,310円 冬の間は朝到着(5:30)が早い1便より2便(8:30到着)の方が日の出も見れていいものです。また紹介します。 ランキング参加中gooからきました
今回は大阪・関西万博に行った時の話です。万博は開始前、マスコミから工事の遅れなど散々ないわれようでしたが、2005年の愛・地球博の例からしてもおそらく閉幕にかけて混雑がひどくなる、また夏は暑くて屋外に並ぶのはしんどい、いや命の危険もあることから、開始して少し落ち着いたころ、5月のGW明けの時期を狙って行くことにしました。閉幕近くの8月以降は予想通り大混雑になりましたが5月ですと、訪問日のだいたい一か月前の入場予約でも週末の朝一番、9時を予約できましたね。ただパビリオン予約は既に争奪戦が開始されていて、7日前予約は5つ申し込むもすべて落選、3日前0時開始の先着順予約でなんとか一つ確保できたという…
ご訪問ありがとうございます。 今日のブログは、ある知人が僕に話してくれたエピソードを紹介します。 彼はバイク乗りではありませんが、そこで語られた『さんふらわあ』の感想は、この船が持つ付加価値を思い起こさせてくれるものでした。 そしてその言葉は僕の心を一瞬で九州へと誘ってしまいました(笑) 📍 Quick Look 「さんふらわあは高い」という声に対し、知人の九州旅行記を交えてその真価を解説。 新造船の豪華さや移動効率の高さなど、単なる移動手段を超えて「旅」そのものを提供する”さんふらわあの圧倒的な付加価値”をファン目線で綴ります。 顧問先の社員さんからの報告 彼のチョイスがうれしい 実際に乗っ…
新門司港から東京、横須賀、神戸、大阪を結ぶフェリー4社16隻です。1枚にするために画像結合となり見にくくてすみません。 ①東京九州フェリー(2隻は新日本海からの代走、横須賀へ一日1便運航) ②オーシャン東九フェリー(徳島経由で一日1便運航) ③阪九フェリー(泉大津航路、神戸航路を各1便運航) ④名門大洋フェリー(大阪南へ一日2便運航) ①②は運休日あり。 新門司港とは言えそれぞれの港は離れているので、利用の際は注意が必要です。
10月は北九州、大分の遠足だけでお腹一杯になりました。 最寄り駅~大阪難波の往復は近鉄特急を利用、往路は大阪南港→新門司港(名門大洋フェリー)、復路は別府港→大阪南港ATC(商船三井さんふらわあ)です。 ◆名門大洋フェリー「フェリーおおさかII」乗船 フェリーおおさかII就航10周年の御船印購入のため、第1便のこれに乗船。万博の大屋根リング、明石海峡大橋ともに夕陽に染まってきれいでした。 ◆新日本海フェリー「はまなす」進水式を見学 来年6月にも就航する舞鶴~小樽の2番船(1番船は「けやき」)の進水式を巌流島から見学。船名は大方の予想(しらかば)を覆し「はまなす」となり、そこにいた皆がビックリし…
夜中に1回トイレに立った以外はずっと爆睡していました。ベッドが14台ある区画ですが見たところ5~6人しかいないようで、物音が気にならないぐらい静かだったのもあるでしょう。ちなみに夜中でも消灯されないので安心してトイレに行けます。 午前6時半、レストランの開店時間を知らせるおはよう放送で目を覚ましました。朝風呂をしてシャキッと目を覚ましてから悠々とレストランへ。朝もバイキングスタイルで好きなものを好きなだけ食べられますから、しっかり食べて今日も1日元気に過ごしましょう! お風呂に入ったときからわかっていましたが、雪雲に覆われていて早くも空模様が芳しくありません…予報を見る限りでは今日1日天候の回…
キャリーケースをゴロゴロ引っ張って早足で大阪狭山市に戻り、南海電車の各停で爆睡ぶっこいてから降り立ったのは岸里玉出。せっかくここまで来たからには、大阪の秘境路線ともいえる汐見橋線に乗っておきたいものです。 高野線から汐見橋線は構内を端から端まで歩くので意外と遠い…なんとか発車2分前にホームに到着。急にタイムスリップしたかのような電車の雰囲気にテンションが上がります。 岸里玉出を出るとゆっくりとした足取りで進んでいきます。大阪市の中心部を走る路線ながら2両編成のワンマン電車が30分間隔で往来するローカル線で、夕ラッシュの時間だというのに立ち客が出るほどではありません。沿線にはマンションも並んでい…
1)1月末から体調不良だったので英気を養うために近鉄電車ひのとりで難波に向かい、ニュートラムで訓練のための有人運転に遭遇、大阪南港ATC~万博開幕前の舞洲駅からメインの三宮焼肉丼十番へ。 ひのとり今回はレギュラーシート ニュートラム通常は無人運転 南港ATCの商船三井さんふらわあ(志布志、別府) 大阪・関西万博東ゲートの夢洲駅 この旅メイン「十番の焼肉丼」 2)名門大洋フェリーでの弾丸帰省。肋骨骨折の母の様子伺いで船中2泊の帰省をする。同じ船、同じお部屋のミラクルが起こる。(って自分で部屋指定をネットでするだけ) 北九州での空き時間に平和パゴダ(門司港)と近々廃止になる松山・小倉フェリーを見て…