こんにちは、「さかみちライフ」です。頭の中の“ぐるぐる”を整理するために、このブログで日々のことを書いています。双極性感情障害の当事者として、就労B型に通いながら、社会復帰を目指す日々を送っています。 今では広く使われるようになった「双極性障害」という呼び方ですが、少し前までは“躁うつ病”のほうが一般的でした。私自身、この病気について調べ始めた頃は、両方の名称が混在していて、その違いがよくわからなかった記憶があります。けれど、名前が変わった背景を知ると、この変化が当事者にとってどれほど大きな意味を持っていたかが見えてきます。 「躁うつ病」という言葉は、病気の特徴をわかりやすく示している一方で、…