JR東日本が保有する東海道線のうち、品川〜鶴見間(西大井・武蔵小杉・新川崎経由)の線路のこと。本来の東海道線(大井町・蒲田・川崎経由)とは離れており、それと区別するためにこう呼ばれることがある。一般的には「横須賀線」や「湘南新宿ライン」などの列車がここを通る。
もともとは貨物のためだけに使われてきたが、1980年(昭和55年)に国鉄が輸送力の増大を行うため、横須賀線系統の列車用に転用した。今でも貨物列車が通るが、多くは並行して新たに設けられた貨物専用の線路か武蔵野線に移された。
京成津田沼駅周辺の見どころ3か所に加え、湘南新宿ライン蛇窪信号場と、上越新幹線・信越線の新潟駅の話です 昨日の「京成松戸線「将来的には直通ダイヤを充実させる」とは具体的に何か?」に関連して、今回は京成津田沼駅に関する、線路配置に関連して興味深い3か所の雑話です。 昨日の、京成松戸線の将来像に関する想像内容とは異なりますので、気軽にご覧ください。 なお、関連で湘南新宿ラインの蛇窪信号場と、新潟駅での上越損幹線と信越線の線路方向に触れた内容を加えていますので、併せてご覧いただければ幸いです。 (1)京成津田沼からの下り線方向、本線と千葉線が立体交差する箇所 京成津田沼駅からの下り線は、本線と千葉線…
品川駅高輪口のロータリー付近に品川駅創業記念碑があるはずだが、見つからない。 移設されていることは知っていたのだが、その移設された場所からさらに移設されてしまったらしい。 その創業記念碑の文字が書かれているらしい。 正面 明治五年五月七日 品川駅創業記念碑 品川横浜間鉄道開通裏面 鉄道列車出発時刻及賃金表 定 明治五年五月七日 上り 横浜発車 品川到着 午前八字 午前八字三十五分 午后四字 午后四字三十五分 下り 品川発車 横浜到着 午前九字 午前九字三十五分 午后五字 午后五字三十五分 賃金表 車ノ等級 上等 片道 壹円五拾銭 中等 同 壹円 下等 同 五拾銭 品川駅では、明治5年5月7日(…