タイトルだけ見るとなんのこっちゃという感じですが、今まであまりなかった新しい区分(可搬重量・リーチ・アーム部重量)のロボットが登場してきているので、さらっと紹介したいと思います。 MOTOMAN-GP10従来、10kg可搬ロボットというと、アーム重量100kg前後で、中型ロボットの範疇でした。 しかし昨今、「小型ロボットのラインナップの大きめのロボット」という位置づけで、アーム重量を抑えた(50kg前後)の機種がいくつか登場しています。 FANUC 小型・中型ロボット(R-50iA対応機種) - ファナックの産業用ロボット こちらのページに記載のLR Mate/10-11Aです。 可搬質量:1…