参道石段脇の彼岸花。紅白のコントラストに目が留まります。先日お参りくださった方がキレイに撮ってくださいました。 あんのうん01さま、ありがとうございます!今月(9月)の『高尾山報』「法の水茎」は、東海道五十三次と仏教との関わりと、忍辱行について書いてみました。お読みいただけましたら幸いです。 ※ ※ 「法の水茎」159(2025月9月号) 露下り 天高くして 秋気清し (杜甫「夜」) (露が降りて、秋の気が澄み渡っている) 詩聖と呼ばれた杜甫(712~770の漢詩の一節です。清々しい秋の空気に包まれながら、高い空から降りてきたかのような露が辺り一面にきらめいている様子が歌われています。 二十四…