赤ちゃんは、はいはいから自立歩行によって、行動の自由を得ました。 そして、言葉を喋り始めることで、人(母)を操作するようになります。 人を操作するとは、人を道具のように扱うこと。 自分でできることをお母さんに頼みます、「ジューズ取って」と。 この時お母さんは「自分でできるでしょ。自分で取りなさい」と言うのではなく、 ここで子供に言われた通りにします。 これを言うと「そんなことをしたら子供の我がままになってしまう」と言われますが、 子供時代に我がままが言えない、甘えられまいことがむしろ問題です。 自分でできるのにしないで、お母さんを使う、これは依存です。 子供時代は甘えと依存を十分に経験する時代…