「勉強は自分を磨くための道具」 高校2年生の進路に対する何ともいえない不安と焦り、そして将来に対する悲壮感。 「大学って本当に必要?」「将来何がやりたいかなんてわからない」と思いつつ、それは「勉強をしない言い訳」だとうっすら気づいている。ベッドに寝そべりながら携帯を見ていても心は安らいでいない。「やるべきことをやっていない自分」を認識しているから。 胸の内にそんなイライラやモヤモヤを抱えている人に、「勉強って、もしかしたらこんなものかもね」「こうい考え方もできるよね」と新しい視点を教えてくれる本。 本の紹介 =出版社 Discoverより= 「何のために勉強するんだろう?」「何のために大学に行…