四分律

四分律

(読書)
しぶんりつ

仏教の上座部の一派である法蔵部に伝承されてきた律のこと。内用が4つの部分に分かれている。「十誦律」、「五分律」、「摩訶僧祇律」と共に、「四大広律」と呼ばれる。