四職

四職

(社会)
ししき

日本の室町時代の武家の家格。守護大名の赤松氏、一色氏、京極氏、山名氏が四職だった。交代で侍所の長官である侍所頭人となった。しかし、実際には土岐氏と今川氏を加えて六職だった。

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