■中道の落選議員たちが『生活が大変!』と訴えるが… www.sankei.com 2月の衆院選に中道改革連合から出馬して落選した立憲民主党出身候補者ら55人が9日、国会内で政治活動に関する意見交換会を開いた。出席者からは中道、立民、公明による3党合流や次期衆院選などに対する懸念の声が上がった。 意見交換会の座長を務めた今井雅人前衆院議員は冒頭、「地元で活動する中で課題や問題意識を持っていると思う。思いを忌憚(きたん)なく発言してもらい、執行部にしっかり伝えていく」と語った。 会合は今井氏や青柳陽一郎前衆院議員ら7人が呼びかけ人となって開催された。落選後の活動状況や地元情勢などについて意見を交わ…