国が燃える

(マンガ)
くにがもえる

本宮ひろ志の漫画。『週刊ヤングジャンプ』2002年49号より2005年9号まで連載。

「人間によって過った流れは、人間によって修正できるのか?」物語は主人公である若き商工官僚・本多勇介の問いから始まる。未曾有の金融恐慌に始まり不況から脱しきれないまま軍部の台頭を招いた昭和初期の日本。時代の激動に翻弄されながらも、人間としての正直さを貫こうとする本多勇介の半生を描く。本宮ひろ志が二十一世紀に生きるすべての日本人へ贈る歴史巨編!!

(週刊ヤングジャンプ公式サイトより)

第八十八話*1における南京大虐殺の描写に対し、地方議員らの抗議を受けるなどあって、48号より52号まで一時休載となる。


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関連語:コミック 青年漫画
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*1:2004年43号掲載

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