9月28日〜10月8日に開催された青森国体に行って来ました。正式名称は「青の煌めき青森国スポ・障スポ」で今は国体ではなく国スポなんですね。 国体=国民体育大会は終戦直後の1946年からこれまで80回開催され、その主旨は「スポーツを通じた国民の健康増進・競技力向上・地域振興」です。この青森大会から「国民スポーツ大会(国スポ)」へ名称が改められているのですが、体育という語が学校教育的で、現在のスポーツの捉え方に合わないとの判断があったのだそうです。その発想そのものが学校教育的だと思いますし、今更漢字をカタカナにすればいいというのも違和感ありですが。大会方式や都道府県持ち回り、競技種目の構成は従来の…