国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所法

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所法

(社会)
こくりつけんきゅうかいはつほうじんいやくきばんけんこうえいようけ

日本の法律

(平成十六年六月二十三日法律第百三十五号)

   

第一章 総則

目的

第一条
この法律は、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の名称、目的、業務の範囲等に関する事項を定めることを目的とする。

名称

第二条
この法律及び独立行政法人通則法 (平成十一年法律第百三号。以下「通則法」という。)の定めるところにより設立される通則法第二条第一項 に規定する独立行政法人の名称は、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所とする。

研究所の目的

第三条
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(以下「研究所」という。)は、医薬品技術及び医療機器等技術に関し、医薬品及び医療機器等並びに薬用植物その他の生物資源の開発に資することとなる共通的な研究、民間等において行われる研究及び開発の振興等の業務を行うことにより、医薬品技術及び医療機器等技術の向上のための基盤の整備を図るとともに、国民の健康の保持及び増進に関する調査及び研究並びに国民の栄養その他国民の食生活に関する調査及び研究等を行うことにより、公衆衛生の向上及び増進を図り、もって国民保健の向上に資することを目的とする。

国立研究開発法人

第三条の二
研究所は、通則法第二条第三項 に規定する国立研究開発法人とする。


以下、略

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