2025年台東国際工芸デザイン交流フォーラムが10月23日に台東縣で開催された。 今回のテーマは、「教育、デザイン、工芸の未来に関する対話」。 タイと台東から講師を招き、教育がいかにしてデザインと工芸の発展を牽引する中核的な力となり得るかについて議論し、国際レベルから地域レベルまで創造的な対話が行われた。 フォーラムはまず、タイの清邁(チェンマイ)大学美術学部助教授の Sumanatsaya Voharn (Jib) による「タイのデザインの進歩:教育と産業の二重の視点」と題した基調講演から始まった。 Sumanatsaya Voharn (Jib)助教授は、タイが製造業中心の国からデザイン…