坂本博之

(スポーツ)
さかもとひろゆき

プロボクシング選手。
1970年12月30日生まれ。
1991年のデビュー以来、ドラマチックなKO劇で注目を浴びる。ついたあだ名が“平成のKOキング”。
1993年、リック吉村を9ラウンドTKOに下して日本ライト級タイトル獲得。
1994年、スーパーライト級王者・桑田弘とノンタイトル戦で戦い、10ラウンドTKO勝利。
1995年、元世界王者ファン・マルチン・コッジと冒険マッチを行うも判定負けで初黒星。
1996年、ロジャー・バレロスを11ラウンドTKOに下して空位のOPBF東洋太平洋ライト級王座獲得。
1997年、スティーブ・ジョンストンの持つWBC世界ライト級タイトルに挑戦。勇敢に前進するも2-1判定で敗れる。
1998年、セサール・バサンの持つWBC世界ライト級タイトルに挑戦。しかし判定負け。
1999年、ヒルベルト・セラノの持つWBA世界ライト級タイトルに挑戦。1ラウンドに王者を2度ダウンさせながら、負傷による逆転TKO負けを喫する。
2000年、畑山隆則の持つWBA世界ライト級タイトルに挑戦。壮絶打撃戦の末、10ラウンドKO負け。
2002年、佐竹政一の持つOPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルに挑戦。12ラウンドTKOに散る。
そして2005年――。
日本ウェルター級5位・柏樹宗相手に3年ぶりの復帰戦に挑むも、敗北。
しかし2006年1月14日、3年7ヶ月ぶりに勝利を掴む。
同年現役引退を表明。
2007年1月6日引退試合。タイ国ランカー、カーノンスック(17歳)と対戦し、7回負傷ドロー。
KOではなく、自身初のドロー裁定での最後となった。


劇画並にハングリーな幼少期を過ごしてきたことでも有名。





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