8月22日に、我が町内(坂本町)の地蔵盆が行われた。 地蔵盆は、子どもを守ってくれるお地蔵さん(地蔵菩薩)の縁日に執り行われる各町内ごとの行事であり、京都の夏の風物詩の一つである。 僕らが若い頃は、曜日に関係なく8月23日、24日両日に渡って行われたが、最近では土日に行われたり一日に短縮している町内も多いようである。この日ばかりは勉強も関係なく、朝から晩までお地蔵さんの前で思う存分遊ぶことができ、夏休み最大の行事である。 昔はこれが終わってから宿題の追い込みが始まったものだが、最近では次の日から二学期が始まるようだ。 今年は子どもの参加者は2家族4名だけにとどまり、酷暑もあり半日に短縮された。…