坪田譲治文学賞

坪田譲治文学賞

(読書)
つぼたじょうじぶんがくしょう

岡山市主催の文学賞。

岡山市出身で、わが国の児童文学に新しい分野を拓いた、岡山市名誉市民の故坪田譲治氏のすぐれた業績を称えると共に、市民の創作活動を奨励し、市民文化の向上に 資することを目的として、昭和59年12月に坪田譲治文学賞を制定しました。(岡山市文学賞のページより転載)

過去の受賞者

  • 第1回『心映えの記』太田治子
  • 第2回『ふたつの家のちえ子』今村葦子
  • 第3回『ぼくのお姉さん』丘修三
  • 第4回『四万十川 第1部 あつよしの夏』笹山久三
  • 第5回『身がわり 母・有吉佐和子との日日』有吉玉青
  • 第6回『おどる牛』川重茂子
  • 第7回『こうばしい日々』江國香織
  • 第8回『卵洗い』立松和平
  • 第9回『半分のふるさと』李相琴
  • 第10回『オサムの朝』森詠
  • 第11回『泣けない魚たち』阿部夏丸
  • 第12回『ぼくたちの<日露>戦争』渡辺毅
  • 第13回『ぼくはきみのおにいさん』角田光代
  • 第14回『ナイフ』重松清
  • 第15回『ウメ子』阿川佐和子
  • 第16回『ニライカナイの空で』上野哲也
  • 第17回『翼はいつまでも』川上健一
  • 第18回『麦ふみクーツェ』いしいしんじ
  • 第19回『人形の旅立ち』長谷川摂子
  • 第20回『ペーターという名のオオカミ』那須田淳
  • 第21回『ぎぶそん』伊藤たかみ

e-honの文学賞情報から作成しました。

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