増井和子

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まずいかずこ

パリ在住のジャーナリスト。(1932・33-2018年5月28日)
文芸春秋の編集者として活躍後、フリーライターとして『暮らしの手帖』『花椿』にエッセイを連載。1972年よりパリ在住。フランスワインの文化に魅せられ、フランス各地のシャトーを訪問、取材。日本の料理文化を世界に広めるパイオニアとして活躍した。

著書

  • 『パリから 娘とわたしの時間』新潮社 1981
  • 『パリの味 シェフたちは芸術家』丸山洋平 写真. 文芸春秋, 1985
  • 『7つの国境』新潮社 1988
  • 『パリの味 シェフ驚嘆のカメラ・アイによる垂涎の饗宴!! 』文春文庫 ビジュアル版)丸山洋平 写真 1988
  • 『ワイン紀行』文芸春秋 1991
  • 『ワインが知りたくて』駿河台出版社 2005

共著

  • 『5番テーブルに四季』ヤニック・アレノ共著, 古俣勝, 中尾祐子訳 駿河台出版社 2010
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