八重桜をたくさん作ったので、つるし飾りに仕立てました。 今回の桜は、裏面同士を貼り合わせた“両面仕立て”です。少し立体感のある八重桜なので、風や空調で揺れたときに裏側が見えてしまわないよう工夫しました。廊下や窓辺に飾っても安心です。 また、表と裏であえて色を変えています。淡い色同士を重ねることで、花びらにやわらかな奥行きと色の深みが生まれ、壁面でも単調にならず、表情のある仕上がりになります。遠目から見ても、ふんわりとした重なりが伝わる春らしい桜になりました。 ※カミキィさんの作品を参考にしています。 【完成写真】 ふんわりと揺れる桜がとてもかわいらしく、窓辺や玄関、廊下の壁面に飾ると一気に春ら…