支援現場で大切にしたい「ことばの温度」 障害児支援の現場では、支援に関する正解がありません。だからこそ、日々、様々な職種が、一人の子どもを複数の視点でみて、「なぜこう見えるのだろう?」と考え、支援の方向性を決めていきます。 他職種が集まる現場では、話し合いが必要です。関わる大人が多いと、その分、時間も必要となります。いろんな人が集まるとトラブルも起こりやすくなります。 「もっと自分の意見を言っていいよ」「言いたいことをハッキリ伝えないと伝わらないよ」 会議や振り返りの際に、上司や仲間から、そんなふうに言われたことが ありませんか? たしかに、子どもを支えるチームの一員として「自分の考えを伝える…