暑い日が続くと、「食べたい気持ちはあるのに入らない」「作る気力がわかない」と感じることがあります。夏バテ対策の食事は、無理に量を増やすより、困りごとに合わせて食べやすく整えることが大切です。 悩み1:主食だけで終わってしまう そうめんや冷やしうどんだけで済ませる日が続くと、手軽な一方で栄養が偏りやすくなります。そんなときは、別のおかずを作るより、同じ器に具材を足す方法が簡単です。 卵、豆腐、納豆、ツナ、鶏ささみ、豚しゃぶなどを少しのせると、たんぱく質を取り入れやすくなります。トマトやオクラ、きゅうりを添えると、さっぱり感も出ます。 悩み2:冷たいものばかり欲しくなる 暑い日は冷たいものが心地よ…