一昨日の日記に書いた「うっとうしい本」のことをふと思い出して、なぜそれほど熱心に読んだ本を売ったのだろうと考えた。それにご自分で売るならば少なくとも本に挟んだ週刊誌の記事は抜くと思う。ということはご自宅を何らかの形で出て行くときに関係者が整理したのだろうと考えた。そういう由来の本はたくさんあるはずだ。だからどうということではないけれど、熱心に読んでご自身の支えにする必要がなくなったのだろう。もう寂しくはなくなっただろう。 さて爽快な秋晴れの中、オンライン発注する前に見て確認したい商品があったので出かけた。 中心部が広場になっていてそこで小さなイベントが行われることもあるが、大型モニターが設置さ…