外山恒一

外山恒一

(一般)
とやまこういち
  • 1970年生まれ。鹿児島県に生まれ、福岡県に育つ。活動はあまりにも多岐にわたるので、何を「本職」とするのかは難しいが、本人は「ストリートミュージシャン」を自称している。
  • 厳しい管理教育に反撥して鹿児島と福岡の高校を転々とするが、いずれも中退する。1989年に『ぼくの高校退学宣言』(ISBN:4195538491)を刊行。これがひとつのきっかけとなり、1990年代初頭にサブカルチャー誌や新左翼系系の社会派ジャーナリズム誌に注目されるようになる。しかし1990年代後半になるとマスメディアへの露出は少なくなる(しかしこの時期こそ、彼の活動がもっとも充実していたという意見もある)。
  • 現在では「ファシスト」を自称しているが、その立場は狭義のファシズムとは異なる複雑なものとなっている。「我々団」総統。詳細な履歴は公式サイト内の詳細な活動年譜が参考になる。
  • 外山恒一 - Wikipediaには誤りが多いと外山本人がみずからのブログで指摘していたが、最近のエントリーによれば、2007年3月時点での内容に大きな不満は持っていないようだ。
  • 2007年の東京都知事選挙に立候補。その際のTV演説(画像)で見せた独特の語り口調が各方面で話題となり、Youtubeに多数のアレンジ動画がアップロードされるという事態が起きた。これに対して選挙管理委員会は、これらの動画のアップロードが公職選挙法に違反する疑いがあるとし、YouTube側に削除要請を出すに至った。またこの選挙ではいわゆる「泡沫候補」扱いを受けるものの、15,000票あまりを獲得する。

http://rimo.tv/#/channel?url=http://hatena.from.tv/view.cgi?id=72

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