先日、とあるFMラジオの番組を聞いていたら、女性パーソナリティ(モデル・タレントの女性)がこんなエピソードを話していました。 「キャンプに行った際、醤油を忘れて困っていたら、近くのイケオジグループに助けてもらいました~♪」と。 ここで外見の評価は必要ですか? 一方、ブサメンたちは、親切にしたとしてもどうせ歓迎されないから、と背を向けてしまうかもしれません。 こうして、外見に起因する様々な格差が生じていくのでしょうか。 根底にあるのは無自覚の階級意識 このラジオパーソナリティは、話に色を付けるため、親切にしてくれた人たちを持ち上げるために、「イケオジ」という表現を使ったのかもしれません。 しかし…