先月入線したKATOの「はやまた」編成のうち、中間の座席車4両は既に入線整備が完了し本線レイアウトで走らせています。 今回は、これに続き、本来の1両目に連結される「スユニ61」の入線整備を行いました。 主な整備内容は、カプラー交換と室内灯セットの取り付けです。 今回対象となったスユニ61の整備前の様子です。 KATOの資料によると、実車の天王寺から名古屋へ向かう上り924列車ではスユニ61は機関車のすぐ後ろに連結されていますが、和歌山駅ではその後ろに和歌山港から来たオハフ33を増結するためにいったん列車から切り離されるとのこと。 これを模型でも楽しめように、製品ではスユニ61の両端の連結器は台…