目を引く装丁からの出会い 書店でふと目に留まった淡いブルーの美しい装丁─それが、東野圭吾さんの『夢幻花』との出会いでした。 装丁の力で思わず手に取った一冊でしたが、その中には、想像をはるかに超えるドラマと謎解き、そして人の想いがぎゅっと詰まっていました。 「黄色いアサガオ」という実在するかもわからない不思議な花をめぐって、さまざまな登場人物の人生が絡み合い、やがて一つの真実にたどり着いていく…。 今回は、そんな『夢幻花』のあらすじから感想、そして実際に存在するのか?という“黄色いアサガオ”についても調べた内容を交えてご紹介します。 目を引く装丁からの出会い ■夢幻花あらすじ ■幻の黄色いアサガ…