大久保博元

(スポーツ)
おおくぼひろもと

大久保博元は、日本の元プロ野球選手、解説者・指導者。プロゴルファー。現・東北楽天ゴールデンイーグルス監督。
愛称は「デーブ」「デーブ大久保」。
右投右打、ポジションは捕手。背番号は45(西武)→22(巨人)→96(西武コーチ)→95 (楽天コーチ・二軍監督)。
1967年2月1日生まれ、茨城県東茨城郡大洗町出身。
茨城県立水戸商業高等学校から1985年、ドラフト1位で西武ライオンズに入団。
同年より野球留学。
伊東勤の存在により、捕手としての出場は少なかった。
打撃は素晴らしく、指名打者としての出場機会は得られたが、守備に難がある為に重宝されなかった。
1992年途中、中尾孝義との交換トレードで、読売ジャイアンツに移籍。
藤田元司の下で正捕手となり、最下位だったチームを優勝争いに加わらせた。
1993年、2試合だけだが4番を打った。*1
同年以降、徐々に出番は少なくなっていった。
1995年、チャリティードリームゲームフォーリンドリームズの捕手として出場。
同年、現役引退。
現役引退後はフジテレビ・ニッポン放送でプロ野球解説者を務めた。

2001年に日本ゴルフツアー機構のテストを受験しており、プロゴルファーとしても活動した。
2008年、西武ライオンズの打撃コーチに就任。12年ぶりにプロ野球のユニフォームに袖を通すこととなり、卓越した選手のモチベーション掌握と、データ管理で、同年のリーグ優勝に貢献した。
二軍コーチ在職中の2010年シーズン、選手(菊池雄星)への暴行が発覚。同年7月に契約解除された。
2012年、東北楽天ゴールデンイーグルス一軍打撃コーチに就任。
2013年、東北楽天ゴールデンイーグルス二軍監督に就任。
2014年7月2日、東北楽天ゴールデンイーグルス一軍監督代行に就任*2
2015年、東北楽天ゴールデンイーグルス監督に就任。

*1:ポジションは一塁手で、捕手は村田真一だった。

*2:7月24日まで務める。この間は酒井勉二軍チーフ投手コーチが二軍監督を代行。

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