近所のおばちゃんたちの 声が聞こえてきたら 夏だ を実感する。 梅雨入り なんだかんだ 雨は降っていないけれど 毎年 梅雨入りはじめは 意外と雨降らない。 北風と太陽の話を 最近は思い出す 小さなころに 読んだ絵本の中の一冊で 凄く感心したことを 何となく覚えている。 人間でも 何でも 温かい方に気持ちが伸びる。 心地よい方に 自然と流れていく。 でも、 何故か人は そのことを 忘れてしまうかのように 力でねじ伏せようとしたり 感情で動いてしまったりする 奪い合ったり 独り占めしようとしたり 小さなころから 教えてもらっている こういう 解りやすいけれど 薄れてしまう感覚。 無くなってしまう事…