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大倉正之助

(アート)
おおくらしょうのすけ

能楽囃子方、大倉流大鼓方。
室町時代から続く、大倉流十五世宗家故大倉長十郎の長男。
9歳で初舞台。父長十郎は生涯小鼓方であったため、正之助も父に習い小鼓を稽古していたが、1972年に大鼓方に転向した。

能はもちろんのこと、日本古来の伝統的な舞台をつとめるほか、各国の民族芸能や音楽を紹介するために、さまざまなジャンルのミュージシャンなどとも交流を持ち、独創的なイベントを企画している。

能楽囃子大倉流大鼓、重要無形文化財総合認定保持者。

著作に『破天の人 金大煥』がある。

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